【ビデオ】ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカー氏を偲んで娘に
映画『ワイルド・スピード』シリーズの主役ドミニク役で知られる俳優ヴィン・ディーゼル氏と長年のパートナーであるパロマ・ジメネズ氏との間に16日、第3子となる女児が誕生した。2人は、同シリーズの共演者で、2013年11月に自動車事故で死亡したポール・ウォーカー氏を偲び、生まれてきた娘にポーリーンと名付けた。

米情報番組『The Today Show』でディーゼル氏は、ヘリコプターでロサンゼルスの上空を飛行しながらホスト役のタリー・モラレス氏に「(ウォーカーにちなんだ名前を命名すれば)自分の住むこの世界、そして家族の中で彼の思い出がいつまでも生き続けると思った」と語った。このインタビューは、4月3日に全米公開(日本では4月17日に公開)されるシリーズ7作目『ワイルド・スピードSKY MISSION』のプロモーションとして撮影されたもので、映画の中で元FBI捜査官のブライアン・オコナー役を演じていたウォーカー氏が亡くなった時、彼の出演シーンの85パーセントは既に撮り終えていたと番組では報じている。

ディーゼル氏とウォーカー氏は、ハリウッドで成功を収めた映画の共演者という関係以上の深い友情で結ばれていた。ディーゼル氏はインタビューで「分娩室にポールが居たんだ。俺は赤ちゃんのへその緒を切る時もポールのことを考えていた。あの時、本当に彼がここに居るんだと感じたよ」と語っている。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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