メルセデス・ベンツ、2017年までに10車種にプラグイン・ハイブリッド車を投入!
Related Gallery:2016 Mercedes-Benz C350e: Geneva 2015

メルセデス・ベンツは、2017年までに10車種のプラグインハイブリッド車(PHV)を投入すると発表。同時に、PHVバージョンの名称には、"e"の文字を付けることも明らかにした。例えば、これまでCクラスで「C350 プラグインハイブリッド」と称されていたモデルは「C350 e」となる。

メルセデス・ベンツはすでにPHVモデルを用意しており、前述のC350 eの他にも間もなく投入予定の2モデルが知られている。4月のNY国際オートショーでは、現在の「Mクラス」の後継となるクーペではない「GLEクラス」が初披露される予定だが、このモデルにはメルセデスのクロスオーバーSUVで初めてとなるPHVモデルが用意されることが発表済み。さらに同社は、3月上旬のジュネーブ・オートショーで公開した「V-ision e」コンセプトをもとにしたモデルを将来的に生産することも示唆している。この新型PHVバンは「Vクラス」をベースとしている。

同社のガソリンまたはディーゼル・エンジンを搭載したハイブリッドカーは、欧州において2世代前のモデルから比べると40%以上の排出ガス削減に貢献している。日本市場にも2015年下半期には「C350 e」、そして年末には初のディーゼル・ハイブリッドが投入される予定だ。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】メルセデス・ベンツPHVモデルの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!