アウディ ジャパンは17日、コンパクト・ハッチバック「A1」をベースに、スポーティな「S line」エクステリアや豊富なオプションを装着した限定モデル「アウディA1/A1 Sportback Admired plus」を発売した。

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2013年の「Admired limited」と2014年の「Admired 2」に続く、第3弾となる今回の「Admired plus」は、アウディのラインアップで最もコンパクトな3ドア・ハッチバック「A1」とその5ドア・モデルである「A1 Sportback」をベースに、豊富なドレスアップ・パーツとオプションを標準装備しながら、"魅力的な価格"が設定されたスポーティでお買い得な限定モデル。



エクステリアはまず、特徴的な「シングルフレームグリル」をブラックアウトし、ドアミラーハウジングやルーフラインを(A1 Sportbackはルーフも)ブラックで統一。さらに「S line」エクステリアと呼ばれるスポーティなデザインの前後バンパー、ディフューザー、ルーフスポイラーなどが装着されている。フロントはフォグランプベゼルとその両脇に開いたスリットがアグレッシブさを増し、リアはエキゾーストテールパイプの周囲がメッシュ風になっていることがお分かりだろう。サスペンションはノーマルのまま、5スポークVデザインの17インチ・ホイールと215/40R17タイヤを装着。通常はオプションのバイキセノンヘッドライト&LEDポジショニングライトも標準で装備される。

インテリアはエアコン吹き出し口がボディ同色でコーディネイトされ、「MMI 3G+ナビゲーションパッケージ」とLEDインテリアライトパッケージを標準装備する。




ドライブトレインはベース・モデルと変わらず、最高出力122ps/5,000rpmと最大トルク20.4kgm/1,500〜4,000rpmを発揮する1,389cc直列4気筒直噴ターボ「1.4 TFSI」エンジンと、デュアルクラッチ式7速AT「Sトロニック」トランスミッションの組み合わせで前輪を駆動。スタートストップシステム(アイドリングストップ機能)を備え、JC08モード燃費は両車とも17.8km/Lと発表されている。

ボディ・カラーは「ミサノレッド」と「グレイシアホワイト」の2色が設定され、3ドアの「アウディ A1 Admired plus」が110台の限定販売で価格は334万円、5ドアの「アウディ A1 Sportback Admired plus」は180台限定で362万円となる(いずれも消費税込み)。ベース車と比べると50〜60万円ほど高いが、通常ならオプションとして用意されるMMI 3G+ナビゲーションパッケージとバイキセノンパッケージ、コントラストルーフだけで合計48万円も掛かることを考えれば、その他にS line エクステリアと17インチ・ホイール&タイヤが付ので、(A1にスポーティな外観をお求めの方にとっては)お買い得と言えるだろう。

詳しい情報は公式サイトおよびニュースリリースをご覧いただきたい。


アウディ ジャパン 公式サイト
http://www.audi.co.jp/


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