事故現場で保険に加入したとして、米ペンシルベニア在住の男性が詐欺罪で訴えられる!
自動車事故を起こした男性がその場で保険会社に電話を入れて保険に加入し、事故は保険加入後に起きたと主張して訴えられたというニュースが米国で報じられている。


地元の日刊紙『Altoona Mirror』によれば、訴えられたのはペンシルベニア在住の33歳男性、マイケル・トラベニー氏。昨年8月21日に同州ダンカンズビル市内で起こした事故で、保険金詐欺を働いたとされている。

州検事によれば、トラベニー氏は事故を起こした夜、保険に加入しておらず、事故現場から保険会社「セーフ・オート」に電話を入れ、事故を隠して保険に加入したという。そして翌日、保険の契約後に事故が起きたと主張し、3,900ドル(約47万円)を保険会社に請求した。

予審は3月17日に開かれる予定だが、彼に弁護士がつくのかどうかは明らかにされていない。


By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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