BOSE

マツダの新型車CX-3に、Boseサウンドシステムがオプション採用された。
新型車マツダ CX-3は、「次の時代のスタンダードを創造する」という志を掲げて開発した、新型コンパクトクロスオーバーSUVで、マツダの「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第5弾となるモデル。
Boseは、マツダCX-3にふさわしい音響空間を作り上げるため、マツダ社と車両の設計段階から共同開発を行い、ミニマルなシステム構成ながらも洗練された高音質サウンドを奏でる、7スピーカーのシステムを専用設計した。

マツダ CX-3のBoseサウンドシステムは、快適な車内空間を演出する「広がりのある音」、乗った誰もが楽しめる「全席、バランスのとれた音」、そして「低音から高音まで、小さな音でもフルボリュームでもソース本来のサウンドを忠実かつ心地よく再現する」という、Boseの基本理念を大切に設計。
システムにはBoseの7EQチャンネル高効率デジタルアンプを搭載し、ダッシュボード左右のツイーター、フロントドア左右およびリアドア左右のフルレンジスピーカー、トランク下部のウーファーボックス、計7個のスピーカーで構成するシステムを採用。

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また、車内のシート素材によって音の反射特性が異なることを考慮し、布シート、革シートで個別のチューニングを施し、どちらのシートタイプでも、バランスのとれたサウンドを楽しむ事ができる。

■BOSE 公式サイト
http://www.bose.co.jp/