【ジュネーブ2015】1.2L直噴ターボも新採用! 欧州でトヨタ「オーリス」がマイナーチェンジ
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トヨタは、現在開催中のジュネーブ・モーターショー 2015で、マイナーチェンジを施した欧州向け「オーリス」を発表。北米市場では、このモデルのハッチバックが若者向けブランドのサイオンから発売される予定で、名称は「iM」となるという。

今回のマイナーチェンジは、大きくなったフロントグリルの他、ヘッドライトやテールライト、フロントとリアのバンパーなどの小変更に留まっている。インテリアでは、インフォティメントシステム周りのインターフェースがアップグレードされたことが最大の変化だ。ジュネーブの会場で撮影した写真(ツーリングスポーツ・ワゴンのハイブリッド・モデル)をチェックしてみて欲しい。

内外装とも見た目は控え目な"リフレッシュ"ではあるが、ボンネットの下には新開発の1.2リッター直列4気筒直噴ガソリン・ターボが搭載されている。ディーゼルも1.4リッターに改良が施され、従来の2.0リッターに替わって1.6リッターが用意された。ハイブリッドは継続販売される模様。また、新たな安全機能なども採用されたようだ。そして米国では、このオーリスをベースとしたサイオン「iM」が、4月のNY国際オートショーで発表となる予定。日本仕様のオーリスも、近々マイナーチェンジが行われる見込みで、1.2リッター直噴ターボが日本市場にも導入されるという噂も...。こちらも発表されたら改めてご紹介しよう。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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