Standaufnahme    Farbe: Arablau
アウディは、2015年3月3日から開催されるジュネーブ・モーターショー 2015で公開する予定の新型「R8」のオフィシャル画像を公開した。(画像は、上級グレードのV10プラス)

現行R8のイメージを踏襲しつつ、最新のアウディデザインを取り入れたシャープなスタイルが特徴的だ。先日の記事でご紹したとおり、片側に37個のLEDを使用したヘッドライトが標準装備され、オプションとしてパリ・モーターショーで公開された限定モデル「R8 LMX」と同様のレーザーハイビームが選択できる。

グレードは、ベースモデルのR8(165,000ユーロ/約2,200万円)の他、上級モデルのR8 V10プラス(187,400ユーロ/約2,500万円)がラインナップされる。

ボディは、アルミやカーボンを採用することで、現行モデルから約15%軽量化しつつ、剛性を約40%UPさせている。
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リアも現行R8のイメージを踏襲しつつ、ストレートなラインを多用しシャープなデザインに仕上げられている。(画像はR8のベースグレード)

なお、ミッドシップレイアウトに搭載されたエンジンは、現行モデルにラインナップされていたV8はなく、5.2LのV10のみで、最高出力610ps(V10プラス)となっている。

最高速度は330km/h(V10プラス)、トランスミッションは7速のデュアルクラッチのSトロニック。もちろん4WDのクワトロが採用されている。

また、340KW/hを発生する電気自動車「e-tron」モデルも追加される。テスラのライバルともなりそうだ。

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インテリアデザインも一新。ナビゲーションやオーディオのディスプレーがダッシュボードのセンターに設置されず、すべての情報がメーターパネル内の「アウディ・ヴィジュアル・コックピット」と呼ばれる12.3インチのディスプレーに集約されている。

なお、インテリアはアルカンターラ&ナッパレザー仕様とファインナッパレザー仕様から選ぶことが可能だ。

レースカーとしては、現行モデルに引き続き、「R8 LMS」も用意されており、アウディ・ブランドの走りをアピールしていくフラグシップになって行くに違いない。


アウディ公式HP
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

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