25日、メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎)は、メルセデス・ ベンツの新しいブランド「メルセデス・マイバッハ」を導入し、その第一弾として「メルセデス・ マイバッハ S クラス」を発表。注文の受付は、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ2月25日より開始。
「メルセデス・マイバッハ Sクラス」のエクステリアは、メルセデス・ベンツのフラッグシップ 「Sクラス」のロングモデルよりさらに20cm長いホイールベースとリアのドア幅が66mm狭められ、Cピラーに三角窓が移設。Cピラーには丸みのある三角形の中に2つのMをあしらった"Maybach Manufaktur"(マイバッハ・マヌファクトゥーア)のエンブレムを装着。足元には専用の20インチ鍛造アルミホイールを採用。

インテリアは、センターコンソールのウッドトリムに "MAYBACH"のレタリングを、フロントセンターアームレストとリアアームレストには"Maybach Manufaktur"(マイバッハ・マヌファクトゥーア)のエンブレムが飾られている。



リアシートのフルリクライニングポジションで寛ぐ場合、着席位置がサイドウインドウから遠ざかり、リアウインドウやCピラーの三角窓に近づくと音響特性が変化することを踏まえ、数多くの試験が行われた。その結果が、エアロダイナミクスの向上による風切り音の低減、遮音材、特殊なシーリング技術などに反映されている。



メルセデス・マイバッハ Sクラスのラインアップは、最大出力530PS(390kW)、最大トルク 830Nm(84.6kg・m)を発生する6.0リッターV型12気筒ツインターボエンジン7速オートマ チックトランスミッション7G-TRONIC」を組み合わせた「メルセデス・マイバッハ S 600」と、最大出力455PS(335kW)、最大トルク700Nm(71.3kg・m)を発生する4.7リッターV型8気筒ツインターボBlueDIRECTエンジンに、9速オートマチックトランスミッション9G-TRONIC」を組み合わせた「メルセデス・マイバッハ S 550」を設定。

税込価格は、メルセデス・マイバッハ S 550は22,000,000円。メルセデス・マイバッハ S 600は、26,000,000円。

メルセデス・ベンツ日本株式会社 メルセデス・ベンツ日本公式HP
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