ランドローバーは、3月3日に開幕するジュネーブ・モーターショー 2015において、アップデートを施した「レンジローバー・イヴォーク」の2016年モデルを発表するという。まずは新しいヘッドライトが印象的なティーザー画像を公開した。

2016年モデルのレンジローバー・イヴォークは、ランドローバーで初めてフルLEDアダプティブ・ヘッドランプを採用するモデルになるという。これはおそらくオプションとして設定されるものと思われるが、プレスリリースによれば「暗闇で優れた明るさを提供し、道路のカーブでは曲がる方向の先を照らし出す」そうだ。

他にも便利な装備の追加やインテリアの向上が図られ、さらに「新しいエンジンのラインアップ」が用意されるという。その詳細は不明だが、ジャガー「XE」の2.0リッター4気筒ディーゼルINGENIUM(インジニウム)」エンジンの採用が予想される。また、このアップデートに続いて、予てから噂されている「イヴォーク コンバーチブル」や、より大型のボディを持つ「イヴォークXL」、(最近関係者から否定されたが噂が根強く残っている)パフォーマンスモデルの「イヴォーク SVR」などが登場する可能性もありそうだ。

米国では2015年10月に発売予定とのこと。さらに詳しい情報は、プレスリリース(英文)をご確認いただきたい。


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】「レンジローバー・イヴォーク」の購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!