レクサスは、かつての保守的なデザインからますますアグレッシブに変わりつつある。「LF-SA」というコードネームが付けられた最新のコンセプトカーでは、さらに一段それを推し進めるようだ。

このLF-SAコンセプトは、レクサスが3月3日に開幕する第85回ジュネーブ・モーターショーで世界初公開すると発表されたが、現段階ではティーザー画像と短いプレスリリースが届いただけで、その多くは謎に包まれたままだ。

レクサスによれば、「LF-SAコンセプトは、これまでのレクサスには意外と思われるような領域を、力強く感性に訴える表現で切り拓く」という(注:日本語版の紹介文はやや表現が異なります)。ということは、エントリーモデルの「CT200h」の後継か、またはその下位モデルとして登場する将来的な新型コンパクト・モデルを示唆するもの、と考えることが出来そうだ。真正面から捉えた姿はシティーカーとして見ると合点がいく。さらに、レクサスのトレードマークであるスピンドルグリルとL字型には、かなり大きな進化が感じられる。ともあれ、レクサスはこのクルマが「ドライバー本位に特化した」ものであると明言している。ジュネーブでその全貌が明らかになるのを楽しみに待ちながら、まずは公式サイトの特設ページ(日本語)をご覧いただきたい。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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