アウディ、新型「R8」に搭載された最新LEDヘッドライトを公開!
アウディは、ミドシップ・スーパーカー「R8」の新型を準備している...が、それを1度に全て発表するつもりはないらしい。まず第1弾のティーザー画像として公開されたのはヘッドライト(しかも片目だけ)で、それ以外の部分はベールに覆われている。

2代目となる新型R8は、片側に37個のLEDを使用したヘッドライトが標準装備され、オプションとしてパリ・モーターショーで公開された限定モデル「R8 LMX」と同様のレーザーハイビームが選択できる。ただし、現在のところ米道路交通安全局(NHTSA)はレーザーハイビームを許可しておらず、このオプションは米国では提供されない見通しだ。米国連邦自動車安全基準が変えられるよう、今後のアウディや他の自動車メーカーの努力に期待したい。

ティーザー画像やプレスリリースを見ての通り、今回はヘッドライトだけにフォーカスした発表のようで、得られる情報はわずかだ。まず、確実なのはボディカラーに青色が用意されていること。そして布で隠れたシルエットから、新型「TT」と類似した大きな逆台形フロントグリルと、現行型よりもラインの角度がやや強調されたボディが見て取れる。新型R8のデザインは、先日Autoblog米国版でご紹介したカバーなしのリーク画像を見た方が分かりやすいだろう。続報が入ればまたお伝えしたい。

新型「R8」(のヘッドライト)についての詳細は、プレスリリース(英語)をどうぞ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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