カーシェアリング・サービス「Car2go」、サンディエゴで2014年型スマート「フォーツーED」400台を導入!
ダイムラー社による全ての車両が電気自動車(EV)というカーシェアリング・サービス「Car2go」が全米で初めてサンディエゴに導入されたのは2011年のこと。1分当たり約40セント(約47円)でEVが借りられるというこのサービスは、サンディエゴ市内での利用数が開始以来100万件を超え、事業は成功を収めている。

そのCar2goが、現在使用している全てのEVを、2014年モデルのスマート「フォーツー エレクトリックドライブ(ED)」400台と総入れ替えすると発表した。フォーツーEDは新しくなる毎に改良されているため、これはユーザーにとって嬉しいニュースだ。だが、そのベースとなるスマート フォーツーは内燃機関モデルが昨年フルモデルチェンジしたばかり。今後は新型EVバージョンの登場も予定されており、その米国導入は2016年の後半から2017年初めになりそうだとのこと。もしこれがもう少し早かったら、Car2goはいまこの時期に車両の入れ替えをしなかったかも知れない。


By: Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー




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