人気DJのデッドマウス、「ニャンボルギーニ・プラカン」をオーダーしたとTwitterで報告!
エレクトロニック・ダンスミュージックのDJ/プロデューサーとして世界的な人気を誇るカナダ人のDeadmau5(デッドマウス)ことジョエル・ジマーマンは、異彩のカー・コレクターとして知られている。音楽で有名になった2年前の32歳まで運転免許証を持っておらず、彼が最初に購入したクルマはなんと、ポルシェ「911カレラRS」であるという(本人談)。現在、彼のガレージには、BAC「Mono」マクラーレン「650S」マクラーレン P1は納車待ち)、「レンジローバー」、「SRTエンジンとサスペンションを搭載した」というカスタムメイドのジープ「ラングラー・ルビコン」、そしてベントレー「コンチネンタル GTスーパースポーツ」といったクルマが並んでいる。さらに、オンライン掲示板『クレイグスリスト』の"売ります"欄に出品して話題となったフェラーリ「458スパイダー」、通称「Nyancat Purrari(ニャンキャット・パラーリ)」も健在だ。だが、特製の「Purrari」エンブレムを付けたこの458は、北米フェラーリからカスタム行為の停止を求める警告状を受け取り、現在はラッピングを取り外し、オリジナルの白いボディカラーに戻っている。

この騒動の後、日産がデッドマウスに、「ニャンキャット GT-R」はいかがかとツイッターで提案したこともあったが、彼はそれよりもランボルギーニ「ウラカン」が気に入ったようで、これにニャンキャットを描いてカスタムした「ニャンボルギーニ・プラカン」をオーダーしたとのこと。彼のツイートによると、納車は5月を予定しているそうだ。この夏、トロントでニャンボルギーニ・プラカンが目撃されるかもしれない。


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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