【ビデオ】日産のスーパーボウル用CMに、次期型「マキシマ」が登場!
日産が今年のスーパーボウルで放映した『With Dad』という題名のCMには、前輪駆動ということで驚かせたル・マン24時間レース用参戦車両の他に、大掛かりなデザイン変更が施された2016年型「マキシマ」も登場したことで米国では注目を浴びた。

新型マキシマは、2014年の北米国際自動車ショーですでに「スポーツセダン コンセプト」という名前でその姿が予告されており、カモフラージュ姿でテスト走行する様子も確認されていた。とはいえ、それがいきなりCMの最後に登場して驚かされたわけだが、日産はその後、改めてその画像を公開した。


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そのスタイルは現行クロスオーバー「ムラーノ」からの影響が感じられ、ピラーをブラックアウトすることで浮き上がって見える「フローティングルーフ」や、アグレッシブなサイドのキャラクターライン、なだらかなリアエンドなど、現行型に比べると劇的といえるほど大きく変わっている。単なる大型セダンというだけでなく、見る角度によってはマッスルな印象を受ける。一般公開は4月のニューヨーク国際自動車ショーになる見込みだ。



By Steve J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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