【ビデオ】「クルマに傷が!」 オートショーの会場でアプリを使ったドッキリを敢行
自動車ショーの取材許可証を得るためには、厳しい審査を経なければいけない。特に多くの新型車やコンセプトカーなどがワールドプレミアされるジュネーブ・モーターショーLAオートショー北米国際オートショーなどは厳重だ。しかし、数々のいたずら映像を制作しているデニス・ローディー氏が潜入するのを食い止めることは出来なかったようだ。彼が1月に米デトロイトで開催された北米国際オートショー2015で仕掛けたドッキリ映像をご紹介しよう。

この映像で、ローディー氏は各メーカーのブースで真面目に仕事をしている担当者やスタッフに、iPhoneアプリを駆使していたずらを仕掛ける。その名も「Dude, Your Car!(うわっ、あなたのクルマが!)」というこのアプリは、撮影したクルマの画像に凹みや傷などがついたように加工ができるもの。クルマに実害はないが、画像はとてもリアルな仕上がりだ。

ドッキリを仕掛けられた各メーカーの関係者たちは、会場に展示されている「メルセデス-マイバッハ S600」やアウディ「R8」、素敵な緑色のダッジ「チャレンジャー」などに傷が付いている(ように加工された)写真を見せられ、ひどくショックを受けた様子。気の毒な彼らの映像を是非ご覧頂きたい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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