光岡自動車は、1月30日より、「ヒミコ」2015年モデルの発売を開始した。

2015年モデルでは、外装標準色が新たに31色追加となり、全36色から選べるようになっている。また、ブラックルーフ塗装(ハードトップ&ドアミラー部)が新設定された。

加えて、オプションで新色3色を加えた全6色のツートンラッピングが用意され、外装色だけで481パターンの仕様から選択が出来るようになったとのことだ。

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ヒミコは、現行のマツダロードスター」をベースとして、2008年12月から、職人たちの手づくりで製造されている車両だ。

ロングノーズ、ショートデッキという現代のクルマとは明らかに違った美しいスタイリングは、時を越えた美しさを放っていると言えよう。


ベース車両同様、電動開閉式のハードトップが採用され、クラシカルなエクステリアでありながら、現代のクルマの快適性を備えている。

エンジンは、2.0LDOHCの4気筒ガソリン。トランスミッションは、6速ATとなっている。


インテリアは、ロードスターのインテリアを生かしながら、木目調パネル(オプション)などを採用するなど、エクステリアと調和の取れた仕様になっている。

グレードは、2グレードあり、ARDORが491.4万円(税込)、ARDOR本革パッケージが513万円(税込)だ。なお、販売台数は15台。

ベース車両のロードスターがモデルチェンジすることで、このデザインのヒミコは最後になると思われる。このデザインに共感を持った読者は公式HPをチェック!

光岡自動車公式HP
http://www.mitsuoka-motor.com/



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