【ビデオ】『トップギア』をパロッて、人気ゲームのリアルマシンがロンドンを激走!
Volitionによるオープンワールド・アクションゲーム『セインツ・ロウ』シリーズの最新作『Saints Row : Gat out of Hell』を宣伝するために、英BBCの人気自動車番組『トップギア』をパロディ化した奇抜なトレーラー映像が公開されたのでご紹介しよう。

米の大人気クライムアクションゲーム『グランド・セフト・オート』シリーズが現実そっくりなビデオゲームの世界を作り出している一方、『セインツ・ロウ』では、キャラクターが空を飛び回るなど現実を完全に無視したファンタジックな世界が描かれている。北米で発売されたばかりの最新版スタンドアロン型拡張パック『Saints Row : Gat out of Hell』では舞台をなんと地獄に移し、さらに現実離れした設定となっている。

『Gat Gear』と名付けられたこのトレーラー映像には、『Saints Row : Gat Out of Hell』に登場する"七つの大罪"の武器の一つ、"怠惰"の椅子("Armchair-a geddon")の実写版が登場。残念ながら、ジェレミー・クラークソンを真似たナレーションは上手いとは言えないが、"Stig(スティグ)"ならぬ"Stag"が、両方の肘掛にミニガンが装備されたタータンチェック柄の"走るリクライニングソファ"で、ロンドンの街中を激走する様子が収められている。このビデオがどれほど風変りか、早速ご自身の目で確認していただきたい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】セインツ・ロウの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!