【ビデオ】アイススクレーパーの誤った使い方を披露してしまった不運なリポーター
皆さんは、クルマに積もった雪や霜を取り払う時に便利なアイススクレーパーの使い方をご存知だろうか? 今回ご紹介する米カリフォルニア育ちのニュースリポーターは、その使い方を全く知らなかっただけでなく、カメラに向かって誤った使い方を披露してしまった。

ワシントン州スポケーンの地元テレビ局KREM2の女性リポーター、フランシス・ワンは雪の中でのリポート中、窓の霜を取るアイススクレーパー(ブラシの反対側のプラスチック部分)でクルマのボンネットに凍りついた雪をガリガリと削り始めた。スタジオのキャスター達はこれを見てびっくり。クルマを傷つけてしまうのではないかとヒヤヒヤした様子だ。フランシスが生まれ育ったサンフランシスコやサクラメントといった地域では、雪がほぼ降らないので無理もないが、おそらく彼女はこれまでの人生の中でアイススクレーパーを見たことも使ったこともなかったのだろう。きっとカリフォルニアの人たちはアイススクレーパーという言葉を聞くと「オシャレなカクテル」を思い浮かべてしまうに違いない。

KREM2の公式サイト内にあるフランシスのブログによれば、彼女は昨年の夏にロサンゼルスから来たばかりで「本格的な冬」を体験したのは今年が初めてだという。早速、ビデオでリポートの様子をチェックしてみよう。




By Jonathan Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】アイススクレーパーの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!