三菱自動車は、2015年3月3~15日までスイスのジュネーブで開催される、第85回ジュネーブ国際自動車ショーにおいて、同社独自の次世代先進技術"@earth TECHNOLOGY(アット・アース・テクノロジー)"を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカー(参考出品)を世界初披露することを発表した。

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同コンセプトカーは、プラグインハイブリッドでトップクラスの低CO2排出量を実現する、軽量・小型・高効率のPHEVシステムを採用したコンパクトSUVとのこと。

エクステリアでは、ハイパワーモーターによるパワフルな走りがもたらすアーバンクロスオーバーの躍動感を、洗練されたアスリートフォルムのシルエットやエッジを効かせたボディサイドのキャラクターラインで表現しているという。

今回公開されたコンセプトカーのデザインは、以前ご紹介した、「アウトランダーPHEV コンセプトS」と統一感のあるデザインが採用されており、三菱の新しい顔とも言えるだろう。

現行「RVR」が2010年に投入されており、おそらくその後継となるモデルを示唆するコンセプトカーとなるだろう。続報を期待したい。

三菱自動車ジュネーブモーターショー2015公式HP
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2015/gms2015/

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