【北米国際自動車ショー2015】一際目立っていたシボレーのブースを、ドローンによる空撮映像で体験!
北米国際自動車ショー 2015におけるシボレーのブースは、一見に値する。単に新型「コルベット Z06」や「Volt(ボルト)」、「Bolt(ボルト)EVコンセプト」が出展されているからだけではない。新たなファンを呼び寄せるため、昔からのファンが眉をひそめそうな斬新な展示に挑戦したのだ。

メインストリートと名付けられた中央の通路にはコルベット Z06や「トラックス(Trax)」、「コロラド」が並び、その奥に停められた新型Voltの後方には、縦6m × 横22mの透明なスクリーンを設置。同じ高さのスクリーンは他にも5つあり、パフォーマンスに関するものからパワー・オブ・プレー(Power of Play)キャンペーンの信念、オンスターによる4G LTEを採用した最新のテレマティクスサービスなど、シボレーが伝えたい9つの映像を映し出していた。

他にもソーシャルメディアや、バーチャルリアリティを使って安全装置を体験できるブース、地域団体によるプレゼンテーションなど盛りだくさんだった。同社はドローン(小型のラジコンヘリ)を飛ばし、会場の様子を撮影している。残念ながら会場に直接足を運べなかった方は、ビデオを見て会場にいる気分になって欲しい。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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