YAMAHA「Wolverine」
ヤマハ発動機株式会社は、RV(Recreational Vehicle)事業の主力製品として北米で人気のROV(Recreational Off-highway Vehicle)について、2013年、2014年に続き第3弾となる2人乗りレクリエーショナルモデル「Wolverine(ウルヴァリン)」を2015年3月から北米市場などで発売。生産は米国のグループ会社Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America (YMMC)で行う。

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YAMAHA「Wolverine」 YAMAHA「Wolverine」

ROVは、北米を中心に業務からレクリエーショナル、スポーツまで幅広い市場があり需要は増加傾向
にある。これまで導入した「VIKING」「VIKING VI」は、農業や酪農などの業務用としての利用が中心のマルチパーパスモデルだったが「Wolverine」は、特にニーズの高いオフロード走破性と乗員の快適性を両立したレクリエーショナルモデルとして開発。
主な特徴は、オフロード走破性と快適性を両立する車体設計、ホールド性が優れているハイバックバケットシート、極低速から高速までの加速性や自然なエンジンブレーキを実現するCVTなど。スタンダード仕様の「Wolverine R-Spec」に加え、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)を装備した「Wolverine R-Spec EPS」、Realtree Xtra® Camoのカラーリングを採用した「Wolverine R-Spec Camo」、「Wolverine R-Spec Camo EPS」の計4バリエーションを展開。
ROVは「Wolverine」を加え3機種となった。
「Wolverine」は、ナンバープレートを取得し一般公道を走行することはできない。
価格は12,199 USドル〜。

ヤマハ発動機株式会社 公式HP
http://www.yamaha-motor.co.jp/