Tokyo Auto Salon2015 RAYS

ブース全体に並ぶホイールの数は日本メーカーの中でもダントツで多かったRAYS
それもそのはず。RAYSのブースには、RAYSが取り扱う120種類程あるホイール製品をほぼ展示していたのだ。そんな気合いが入ったブース中央に展示されていたのが今年の新製品。
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Tokyo Auto Salon2015 RAYS

RAYSでは、主に「鍛造」と「鋳造」の二本立てでホイールを展開している。
メインブランドは「VOLK Racing Wheel」で、鍛造のスポーツ系モデル。
その中の「TE37ウルトラトラックエディション」が新製品の中で一番のオススメだそうだ。
軽く、強く、高剛性を実現したコンペティションホイールで、カタログにもまだ載っていない真新しい製品。展示車両にも装着している程、RAYS一押しのホイールだ。

鋳造系では「gram lights」の新作モデル「VALKYRIE(バルキリ)」がオススメ。
4/5ホール専用デザインを採用したロングスポーク・メッシュスタイル。RAYSの剛性解析によって高剛性かつ軽量に仕上げたスポーツホイール。スキニーなスタイルでドレスアップシーンの幅が拡がるデザイン。
両モデルとも販売はしているが、デリバリーはまだ開始していない。

Tokyo Auto Salon2015 RAYS Tokyo Auto Salon2015 RAYS

ホイールを装着したコンセプトモデルとして展示していたのはジュラルミン素材を使ったホイール。アルミニウムと銅、マグネシウムなどによるアルミニウム合金の一種であるが、このジュラルミンを使うことで強度を上げ軽量化できるのだ。
この素材を採用することで、必要なものだけ残しRAYSの技術を最大限に使用"made in japan"の細かな技術が詰まったコンセプトモデルが誕生した。しかし、販売となるとまだまだ改良の部分があるようだ。
RAYS 企画部 広報PR課 マネージャー 鬼追氏は「RAYSは今後、日本特有の細かなモノ作りを活かし特徴的なホイールを提供していきたい」とコメントした。
コンセプトモデルの市販化もして欲しいが...
更に良い製品が誕生することを願って、今は楽しみに待っていよう。

Tokyo Auto Salon2015 RAYS

株式会社レイズ 公式HP
http://www.rayswheels.co.jp/