【北米国際自動車ショー2015】レクサス最新のFモデル「GS F」を現地からレポート!
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米デトロイトで1月12日より開催中の北米国際自動車ショー 2015で発表された、レクサス"F"シリーズ最新モデルの「GS F」。昨夜は公式発表をご紹介したが、今回は現地からのレポートを写真やビデオ付きでお届けしよう。

このレクサスGS Fは最高出力467hp(473ps)、車両重量1,830kg。競合となるBMWメルセデス・ベンツアウディのドイツ勢に加え、最近ではキャデラックが過給機付きV8エンジンを搭載した高性能セダンを発表しており、いずれのモデルも最高出力は550hpを上回っている。そんな中、レクサスは出力を抑えた分、軽量化を図ってライバルに挑もうという作戦らしい。
1,830kgのGS Fは、BMW 「M5」より150kg、メルセデス・ベンツ「E63 AMG S 4Matic」より200kg、そして日本にも導入が決まった640hpのキャデラック「CTS-V」より50kgだけ軽い。この重量による優位がパワーの差を埋め、十分にライバル達と競えるかどうか、それはまだ乗ってみるまで分からない。

そのほか、レクサスはGS Fの外観に高性能モデルとして典型的な装飾を施した。大きく拡大されたフロント・グリルに、左右に2本ずつ斜めに配置された4連エキゾースト、ワイドな大径ホイール&タイヤにそれを覆う張り出したホイール・アーチ。キャビンにはアグレッシブさを増したスポーツシートが装備され、スタイリッシュな内装で仕上げられている。

それでは、会場でお披露目された様子を写真やビデオでチェックしよう。





By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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