【北米国際自動車ショー2015】マイナーチェンジしたBMW「6シリーズ」が登場(ビデオ付き)
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BMWは、12日から開催中の北米国際自動車ショー 2015において、マイナーモデルチェンジを施した「6シリーズ」の2015年モデルを発表した。若干のフェイスリフトと新たな標準装備がいくつか加わったものの、大幅なデザインやパワートレインなどの変更は行われていない。

そんな最新型の6シリーズにおける最も顕著な変更点は、フロントエンドのデザインがシャープになったことだ。フロントグリルのバーが10本から9本に減っており、これが今回のデザイン変更としては"最大"となる。また、車体下部のエアダムは車幅を強調するためにわずかな修正が加えられている。4ドアモデルでは後部のサイドウインドウ周りが微妙に変化した他、Cピラーの下部付近にエンボス加工で「Gran Coupe」の文字があしらわれた。さらに、6シリーズの全モデルでフルLEDヘッドライトが標準装備となり、車内にもLEDイルミネーションを採用。インテリアは、光沢のあるブラックトリムがセンターコンソールの基調となっている。なお、BMWはこれらのマイナーチェンジとは別に、「Black Accent」と新しい「M Sport Edition」の2つのオプションパッケージを用意しているということだ。

今回は、全体的に地味な変更にとどまった6シリーズ。もし会場で実車を見る機会があれば、ぜひ変更点を探してみてほしい。

それではギャラリーの画像とビデオで、最新モデルをご覧いただこう。




By: Chris Bruces
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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