アフターパーツのヘッドランプやテールランプ等を手がけるコープラスジャパンは、MINIにピッタリなおしゃれなブレーキランプを東京オートサロン2015 with NAPACに出展した。

このブレーキランプは車検対応ということで、デザインだけではなく、充分な性能も兼ね備えており、純正パーツと置き換えて装着できるものだ。
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ランプの点灯は、画像の通りで、テールランプが点灯するとイギリス国旗が赤く光るおしゃれな仕様なのだ。

このプラチナLEDテールランプは、BMW MINI F56系(平成26年4月以降)の全グレードに適合し、価格は、92,880円(税込)となっている。

なお、発売は2015年中を予定しているとのことだ。


また、グリルに内蔵されたLEDが左右に流れるように光る、プラチナLED I-グリルも展示された。

こちらは、メルセデス・ベンツAクラス」W176系(平成25年1月以降)の全グレードに対応している。価格は税込129,600円(税込)だ。

こちらも2015年中の発売予定となっている。


今回ご紹介したコプラスジャパンは、2014年に設立された会社とのことだが、コプラス自体は台湾で50年以上ランプ類を手がけている実績がある企業であるとのことだ。

今回コプラスジャパンが、新商品の企画を手がけるにあたり、他社ではおそらくアフターでは参入していないであろうLEDヘッドランプを開発し、市場に切り込んでいくというアプローチを行っている。

なお、LEDヘッドランプのラインナップは、ホンダの「N-BOX」「N-ONE」や「フィット」用が用意されている。

バルブやHIDでは出せないような個性的なランプを探している読者は一度チェックしてみてはどうだろうか。

コプラスジャパン公式サイト
http://coplusjapan.co.jp

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