ホンダは、1月9日に開幕した東京オートサロン with NAPACに、新型6人乗りワゴンの「ジェイド」の無限バージョンである「MUGEN JADE」を出展した。

同車は、ADVANCED&POWERFULLをコンセプトに、先進のHonda SENSING対応フロントスポーツグリルや迫力のデュアルエキゾーストシステムを装着しているモデルとなっている。

出展されたモデルには、フロントセクションでは、カーボンナンバープレートガーニッシュ、フロントアンダースポイラー、フロントスポーツグリルが装着されている。
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サイドからリアセクションにかけては、サイドスポイラー、ベンチレーテッドバイザー、無限メタルロゴエンブレム、カーボンナンバープレートガーニッシュ、ウイングスポイラー、リアアンダースポイラーが装着されている。


マフラーは、ステンレス製のデュアルサイレンサータイプで、φ90の大径のフィニッシャーがリアの迫力を増している。

その他、車高を約20mmダウンさせるスポーツサスペンションや18インチのアルミホイールなども装着されて無限らしいデザインに仕上げられている。


ルーフは、遠くから見るとカーボンのように見えるが、近くで見ると無限のロゴパターンがあしらわれていることが分かる。カーボン柄のシートを貼るよりもこちらの方が無限ファンにとってはうれしいに違いない。

ジェイドについては、先日の記事でご紹介したとおり、公式HPで先行情報公開がされているが、価格、ボディサイズやエンジン周りの詳細情報が公開されていない。

コンパクトハッチバックの「フィット」、コンパクトSUVの「ヴェゼル」、コンパクトセダンの「グレース」と1.5Lのハイブリッドを立て続けに出してきているだけに、フィットベースのワゴンであると推測し、説明員にそのことを確認したところ、なんと「オデッセイ」の実質的な後継的な位置づけだと回答をもらった。

見た目としては、「ストリーム」の後継ではないかとの質問もしたが、サイズは言えないが、ストリームよりも大きいという回答であった。つまり、5ナンバーサイズ以上ということになる。

また、オデッセイ自身は登場しているのではとの問いに対しては、ルーフが低く、ほとんどの立体駐車場にも駐車できると言う点やヒンジドアである点でオデッセイの後継になるという回答であった。

ジェイドがオデッセイ後継となると1.5L以上のハイブリッドシステムが搭載されている可能性もあり、どのようなスペックに仕上げられているか気になるところだ。

ホンダ公式サイト
http://www.honda.co.jp/

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