Mercedes-Benz B-class

東京Auto Salon 2015のメルセデス・ベンツブースにて、9日新型『B-Class』を2月初旬に発売すると発表した。メルセデス・ベンツ新型『B-Class』は、広い室内空間と実用性を備え、多種多様なライフスタイルに対応するコンパクトカー。多くの立体駐車場に対応する1,550mm未満の全高(1,545mm)でありながら、室内はEクラス以上のヘッドクリアランスを実現。また、後席のレッグスペースもEクラスより広くなっている。

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セグメント最小の5.2mの最小回転半径と1,800mmを切る全幅により取り回しにも優れ、アイポイントも高く視界が開けているため、道幅の狭い道路でも快適に運転が可能。ラゲッジルームは、通常時の488リッターから、後席を倒せば最大1,547リッターまで広がり、大きく開く開くテールゲートやホイールハウスの張り出しの少ないフラットな形状、乗員数や荷物の形、大きさに合わせた使い分けが可能。

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エクステリアは、最新のメルセデスデザインを採用し、スポーティーなデザインへ進化。ヘッドライトには、メインビーム、ポジショニングライト、ウィンカー、ドライビングライトなどLEDハイパフォーマンスヘッドライトを設定した。

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安全運転支援システムは、自動緊急ブレーキで追突を回避または被害軽減を効果的にサポートする「CPAプラス」や長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知し、注意を促す「アテンションアシスト」を全車に標準装備。さらに、車間距離を適切に維持するとともに、先行車が停止した場合には、減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」やドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターし危険性を警告する「ブライトニングポットアシスト」など安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を設定し、安全性を快適性を実現している。

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新型『B-Class』のラインアップは、1.6リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載した「B180」「B180Sports」、2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン及びBクラスとして初めて可変トルク配分型4WDシステム「4MATIC」を搭載した「B 250 4MATIC Sports」を追加した。

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メルセデス・ベンツ新型『B-Class』のメーカー希望小売価格(消費税込み)は、3,070,000円〜。

■メルセデス・ベンツ日本 公式サイト
http://www.mercedes-benz.co.jp/content/japan/mpc/mpc_japan_website/ja/home_mpc/passengercars.flash.html