1月9日に開幕した東京オートサロン with NAPACの会場から、まずは魅力的なコンセプト・モデルが揃うスバルのブースをご紹介。




記者が最も注目したのは「レガシィB4 BLITZEN CONCEPT」。ドイツ語で"稲妻が輝く"という意味の「
BLITZEN(ブリッツェン)」は、3代目「レガシィ」に設定された限定モデルで、特徴的なエアロパーツと鮮やかな赤いボディカラーが人気を博した仕様だった。それが現行レガシィにも復活する...かも知れない。


国内専用ワゴン「レヴォーグ」にスバルのモータースポーツ部門であるSTIがチューニングを施したコンプリートカーのコンセプト・モデル「レヴォーグ STI S CONCEPT」も市販化を期待したい1台。水平対向4気筒直噴ターボ・エンジンに、なんと6速マニュアル・トランスミッションが組み合わされていた。



他にはイエローのボディが眩しい「XV SPORT CONCEPT」や、スバルと関係が近いPROVAがカスタマイズした「WRX S4」などを展示。どれも完成度は高く、すぐにでも市販できそうに思えた。今後の展開はオートサロンに来場したファンの声次第ということもあるだろう。幕張メッセに行かれる方は是非、「これが欲しい!」と告げて来よう。



モータースポーツ方面では、ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両の「WRX STI」とSUPER GT300クラスを戦う「BRZ GT300」が展示されている。

それでは自動車ジャーナリストの飯田裕子さんによるインタビュー映像をご覧いただきたい。