【ビデオ】ポルシェ「911」の水平対向6気筒エンジンは、こうして組み立てられる!
ボクスター」や「ケイマン」、そして「911」シリーズを購入する多くの人にとって、ポルシェというブランドを定義付けするのは、やはりドライバーの後ろに積まれた伝統の水平対向6気筒エンジンだろう。これらドイツ製スポーツカーの後部に凝縮された魅力の本質をより深く理解したいなら、今回ご紹介するポルシェ911エンジンの組み立て行程を収めたこの映像を是非ご覧いただきたい。

自動車の組み立てラインが汚くてうるさいというのは遠い昔の話だと分かってはいるが、独ツッフェンハウゼンのエンジン工場内でこれほどまで淡々と静かに作業が行われているのを見ると、少なからず驚きを覚える。作業員はそれぞれお揃いのグレーの作業服や手袋を身に付けており、それらには油のシミ跡などが一切見当たらない。コンポーネントが次々とラインを流れてくる中、作業員たちは一切焦ることなく、黙々と時間をかけて、自分の仕事をこなしていく。映像を見る限りでは、作業員たちはお互いに会話をする様子もなく、ただ組み立て音や工具の機械音が鳴るのみだ。

それでは早速、映像をご覧いただきたい。あの有名な911のエンジンがほぼすべて人間の手で組み立てられていく様子にきっと釘付けになることだろう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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