YAMAHA Exciter T150
ヤマハ発動機株式会社は、アセアン向け150ccスポーツモデルに搭載している水冷4バルブ・FI エンジンを新設計の軽量フレームに搭載し、スポーティライディングを楽しめる新製品「Exciter T150 (エキサイターT150)」を 2014年12月からベトナムで発売する。製造・販売はベトナムにあるグループ会社のYamaha Motor Vietnam Co., Ltd.が行う。

「Exciter T150」は、"The King of The Streets"のコンセプトのもと10代後半〜20 代前半の男性をターゲットに開発したモデルで、徹底した軽量設計により150ccながら当社現行 ExiterT135(135cc) 以下の軽量ボディに仕上げた。
YAMAHA Exciter T150YAMAHA Exciter T150
主な特徴は、
1)150cc スポーツモデル系エンジンをベースに吸排気系を専用設計したFIエンジン
2)軽快な走行性に貢献する軽量フレーム
3)新製法のダイキャスト技術による軽量アルミダイキャストホイールとリア120mmワイドタイヤ
4)スーパースポーツYZF-R1のエッセンスを折り込んだスポーティで新しいアンダーボーンのスタイリングなど。
2005年、4ストロークアンダーボーンモデルに初めて水冷エンジンを搭載した「Exciter T135」を導入、2011年には細部を熟成させた2代目の「Exciter T135」を導入し、いずれもスポーティな走りが若者に幅広い支持を得ていた。
3代目となる「Exciter T150」は、所得向上に伴いユーザー嗜好が多様化する中、よりスポーティな乗り味を求めるニーズに応え開発した。
「Exciter T150」のメーカー希望価格は、4,499万ベトナム ドン(RC仕様)、4,549万ベトナム ドン(GP仕様)。発売から1年間のベトナム国内での販売計画台数は、17万台。

ヤマハ発動機
http://www.yamaha-motor.co.jp