【ビデオ】新型「コルベット」に搭載された録画機能で駐車係の無謀運転が発覚!
米カリフォルニア州で、駐車係が利用者から預かった「コルベット・スティングレイ」で無謀な運転をしていたことが、同車に搭載されたパフォーマンス・データ・レコーダーに記録されたオンボード映像で発覚した。

カリフォルニア州在住のダン・コーウェル氏は"夢のクルマ"であった2015年型シボレー「コルベット・スティングレイ」を購入したとき、オプションとして用意されているパフォーマンス・データ・レコーダー(PDR)を装備した。これは、フロントガラス上部に取り付けられた高解像度カメラと、キャビンに取り付けられたマイクやGPS受信装置を利用して、クルマの動きや音を記録し、加速、ラップタイム、横Gなどのデータをオンボード映像にオーバーレイ表示することができるシステム。主にサーキット走行用のアイテムではあるが、これには実は「バレー・モード」というバレー・パーキング用のモードも用意されており、これに切り替えるとグローブボックスが施錠され、車載情報機器は使用できなくなり、カメラによる映像の記録のみが行なわれる。

コーウェル氏はコスタ・メサのセゲルストロム芸術センターに出かけた際、コルベットのPDRをバレー・モードに設定して駐車場の係にクルマを預けた。帰宅後、コーウェル氏がPDRを確認すると、そこには駐車係の無謀な運転が映し出されたという。この駐車係は立体駐車場内に直線部分を見つけると、コルベットを5秒間で50mph(約80km/h)まで加速して急ブレーキを踏んでいる。幸い事なきを得て駐車したようだが、壁に当てていないかフロント部を確かめている様子が収められている。

地元テレビ局KTLA5が伝えるニュース映像と共にPDRの紹介映像もご用意したのでぜひチェックしてほしい。




By AOL Autos Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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