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ポルシェは、米カリフォルニア州ロサンゼルスのショッピングモールに"魔法の鏡"を設置した。この前を通ると、どんなクルマも「マカン」になって鏡に映るという。

この"魔法の鏡"の正体は、実は12個のハイビジョンモニターで構成された大画面スクリーン。ショッピングモールのバレーパーキング用車寄せに設置され、買い物客がクルマでこの前を通過すると、自分のクルマの代わりにポルシェの新型コンパクト・クロスオーバー「マカン」が映る仕組みとなっている。このキャンペーンでは、10日間で900人超のドライバーが、マカンのオーナー気分を疑似体験したということだ。

ポルシェは以前、この原型といえるキャンペーンを行ったことがある。"自宅の庭にポルシェがある風景"を公式サイトの特設ページで作成できるというもので、その数年後には、カナダ・トロントのディーラーがこのアイデアをさらに発展させたマーケティングを展開して話題を呼んだ。

それではビデオをクリックして、キャンペーンの概要と体験した買い物客の反応をチェックしてみよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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