まるで
Related Gallery:J.Ruiter Reboot Buggy Photos

超個性的なクルマを所有したいなら、現在eBayモータースに出品されているリブート・バギー」がお薦めだ。

プロダクトデザイナーのジョーイ・ルーター氏が手掛けた同車を一言で表すと、"車輪が付いた箱"。ボディにはアーチやカーブといった曲線がなく、そもそもボディというものがほとんどない。カスタムチューブ製のシャシーに、アルミニウム製のボディパネルとポリカーボネート製のドアが付いており、いかにもスーパーヒーローが乗っていそうなクルマだ。

今年初めにAutoblogのシニアエディターであるSeyth Miersmaが同車に試乗し、路面を選ばないその走りを絶賛している。ミドシップに搭載された6.3リッターのV8エンジンは最高出力470hpを発揮し、3速ATを介して後輪を駆動。エンジンが発揮するパワーを余すところなく伝えるためサスペンションは完全に独立式で、フロント、リア共に26インチ(約660mm)のストロークが確保されている。そして40インチのゴツいタイヤが荒い路面をしっかりと捉えてくれる。

このリブート・バギーは公道走行可能なだけでなく、落札者には車幅92.5インチ(約2,350mm)の車体がすっぽりと収まる特製トレーラーが付いてくるそうなので、どこで乗り回そうかと悩む心配もない。なお、オークションの入札期限は20日(土)までとなっている。現在の入札額は16,100ドル(約190万円)で、今のところ最低落札額には達していないようだ。



By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:J. Ruiter Reboot Buggy: Review Photos

Related Gallery:Ruiter Reboot Buggy Auction Photos

【PR】リブート・バギーの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!