【ビデオ】スーパーカーで病気の子どもを励ます米オレゴン州のコレクター夫妻
米国オレゴン州ポートレートで10台のスーパーカーを所有するエリック&アミティー・ピーターソン夫妻は、病気を患う子どもを自宅のガレージに招待し、子どもが選んだスーパーカーで一緒にドライブをする「ドリーム・ドライブズ」と呼ばれるプロジェクトを行っている。

「クルマをただガレージに置いておきたくなかった」という夫妻は、サーキットの走行会に参加したりイベントで見せびらかしたりするよりも、病気の子どもたちに喜んでもらおうと今回のプロジェクトを立ち上げたという。これからも毎週1人の子どもにドライブを提供していくそうだ。

地元テレビ局『KGW』では、小児では稀な悪性黒色腫を患う4歳のギデオン君がマクラーレン「MP4-12C」に乗ってドライブを楽しむ様子を取り上げている。大のクルマ好きであるギデオン君は、ドライブに訪れる他の子どもたちにプレゼントしてほしいと、段ボール箱いっぱいのホットウィールのミニカーをピーターソン夫妻に渡している。心温まる映像を是非ご覧いただきたい。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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