【ビデオ】米消費者情報誌が発表した、オーナーに愛されるクルマとそうでないクルマ
米消費情報誌『コンシューマーレポート』が毎年実施する自動車オーナーの満足度調査の結果が発表された。これを見ると、オーナーがどれだけ自分のクルマに愛着を感じているかが分かる。今年の同調査では、ここ3年以内のモデルを所有するオーナーに、デザイン、運転のしやすさ、トランクの広さ、燃費、メンテナンス、修理費用などさまざまな観点から考えて、「もしもまたクルマを買うなら同じクルマを選ぶか?」と質問。約35万台のオーナーの回答を集計した結果、オーナーから最も愛されているのはカリフォルニア発のEV高級セダンであることが明らかになった。

もうお分かりのとおり、今年の最も愛されているクルマに見事輝いたのは、テスラ「モデルS」。98%という圧倒的割合のオーナーが、また同じクルマを買いたいと答えている(ちなみにモデルSは、昨年の同調査でも99%の満足度を得てトップだった)。わずかの差で2位となったのは、95%のオーナーが再び購入したいと答えたシボレー「コルベット・スティングレイ」だった。

一方で、オーナーの寵愛を得られなかったクルマも存在する。日産「ヴァーサ セダン」(日本名:「ラティオ」)は、また買いたいと回答したオーナーの割合が最も低く、わずか42%だった。また、ソフトローダーのジープ「コンパス」も低評価で、また購入したいというオーナーは43%にとどまっている。

今回の調査では、満足度の平均は約70%となり、50%を下回ったのはわずか4モデルだったという。ビデオでは、人気のクルマとそうでないクルマがカテゴリー別に紹介されているので、早速チェックしてみよう(なお、『コンシューマーレポート』の購読者は、さらに詳細な結果も閲覧できる)。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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