【ビデオ】ダッジの改造車が、前輪、後輪、4輪駆動を切り替え3種のバーンアウトを披露!
改造車マニアの中には、時にとんでもないシロモノを生み出してしまう人がいる。昨年、カナダ最大のクライスラー車によるカーショー、Moparfest(モパーフェスト)で行われたドラッグレースに登場したダッジ「ネオン SRT-4」は、前後2基のエンジンを搭載し、前輪、後輪、そして4輪でバーンアウトが可能だ。

フェンダーから大きくはみだしたタイヤや、フロントに設けられた巨大なクーリングシステム、さらにリアウィンドウが取り払われていることなどから、このダッジがひたすらスピードだけを追求していることが分かる。だが何と言っても凄いのは、前輪と後輪をそれぞれ独立してスピンさせることが可能で、4輪駆動を含めた3通りのバーンアウトをやってのけてしまうことだろう。

スタート前にはぎくしゃくしたような動きを見せるが、前後2つのパワートレインによる独特の音と発進時の異様な姿は、以前ご紹介したツイン・エンジンに改造されたフォルクスワーゲン「ジェッタ」を思い出させる。このフランケンシュタインのようなクルマを完成させた技術が、大したものであることは間違いない。早速、ビデオでぶっちぎりのレース展開をご覧いただきたい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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