米国で販売される2015年型BMW「i3」は、標準装備が盛りだくさん!?
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米国で販売されるBMWの小型電気自動車「i3」が、さらにクールなクルマ、いや、ウォームなクルマになりそうだ。2015年型モデルでは、シートヒーターや衛星ラジオ、そしてDC急速充電ポートまで標準装備されるという。

米国BMW i部門を率いるジェイコブ・ハルブ氏は、先日のLAオートショー 2014の場でBMWファンサイト『BMW Blog』のインタビューに答え、「2015年にはDC急速充電のインフラが整うはずなので、2015年モデルではDC急速充電ポートを標準装備することになる」と語ったという。詳細については、来年1月に米デトロイトで開催される北米国際自動車ショー 2015で発表されるされるそうだが、同氏は「嬉しいサプライズがあるだろう」と予告している。

このi3では、さらにいくつか変更の可能性があるという。例えば、欧州仕様のi3のようにキーを使って各種設定を行える機能や、冬にはうれしいヒーター付きステアリングホイールなども加わるかもしれない。サンルーフやレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)が導入される可能性は少ないようだが、BMWは常に新しい提案を受け入れる姿勢があるとハルブ氏は説明している。


By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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