【LAオートショー2014】1位はあの日本車! Autoblog編集者が選んだLAショーベスト5
11月30日まで開催中のLAオートショー 2014。今回は恒例の"エディターズ・チョイス"、このショーでデビューしたクルマの中から、Autoblog編集者が選んだベスト5をご紹介しよう。魅力的なコンセプトカーを押さえ、最も多くの票を集めて1位に輝いたのは現実的なあの市販モデルだった。早速、チェックしてみよう。

第5位 キャデラック「ATS-V」 29点

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Chris Bruceのコメント

どうやらキャデラックは、BMW「M3」や「M4」、そして「メルセデスAMG C63」に真っ向勝負を挑むつもりらしい。興味深い戦いになるに違いない。

第4位 アウディ「プロローグ」 33点

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Noah Josephのコメント
将来的なアウディ・デザインの方向性を表す(そしてフラッグシップ・クーペとして市販化される可能性もある)コンセプトカーであるが、これを見ると未来に期待が持てる。

第3位 フォルクスワーゲン「ゴルフR ヴァリアント」 35点

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Seyth Miersmaのコメント

ハッチバックの「ゴルフR」を試乗した私は、そのワゴン仕様の登場に興奮を抑えきれない。米国で市販が予定されているゴルフRの価格から推測すると「ゴルフR ヴァリアント」は恐らく4万ドル台(500万円程度)になるだろう。しかし、最高出力292hpのターボチャージャー付きエンジンが搭載されたステーションワゴンとくれば、その値段でもカーマニアなら見逃せないはずだ。ぜひとも欲しい1台。

第2位 フォード「シェルビーGT350 マスタング」 37点

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Jeremy Korzeniewskiのコメント

ルックスもエンジン音も、申し分ないクルマ。間違いなく人気となるだろう。不満な点があるとすれば、発売開始日と価格が未定なことぐらいだ。シェルビーの復活を心から歓迎したい。

第1位 マツダ「CX-3」 38点

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Brandon Turkusのコメント

最近急成長を遂げているコンパクトクロスオーバー市場に、ついに登場した待望の"ズーム・ズーム"な1台。マツダの新型車「CX-3」はこのセグメントにおいて、おそらく最も運転が楽しく、デザインも魅力的、しかも「SKYACTIV技術」によって燃費も優れているに違いない。


 
By Steven J. Ewing


翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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