メルセデスが新型「CLAシューティングブレーク」を発表
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メルセデス・ベンツは、4ドアクーペ「CLA」クラスの後部に拡大された荷室とテールゲートを備えた「CLAシューティングブレーク」を発表した。

この新しいCLAシューティングブレークは、ベースとなったCLAだけでなく、ハッチバックの「Aクラス」、ミニバンの「Bクラス」、そしてクロスオーバーの「GLA」ともプラットフォームを共有する。つまり、既に販売されている「CLSシューティングブレーク」と同じ手法を、よりコンパクトなクラスにも適用したというわけだ。"シューティングブレーク"とは要するにワゴンなのだが、よりシャープでスタイリッシュなフォルムが特長。4ドアクーペのCLAと比べると、ルーフラインが変更されたことによって後部座席の頭上スペースに余裕ができ、とりわけ荷室が広くなっている。

エンジンも様々な種類が用意される。最高出力136hpと177hpというチューンが異なる2種類の2.1リッターターボディーゼルをはじめ、1.6リッター4気筒ガソリンエンジンは122hp、156hp、211hpの3種類。211hpの「CLA 250」には、前輪駆動のメルセデスに抵抗を感じる方のために「4MATIC」システムを装備した4輪駆動モデルも用意される。そしてもちろん、CLA45A45GLA45と共通の、最高出力360hpを発生する2リッター4気筒ガソリンターボを搭載する「CLA45 AMGシューティングブレーク」もラインアップ。こちらもフルタイム4輪駆動で、ダイムラーによれば0-100km/hを4.7秒で加速し(GLA45よりは速い)、最高速度は例によって250km/hで制限される。

販売される地域は限られるため、現時点で日本における発売については未定(米国には導入されないらしい)。まずはギャラリーの写真を見ながら、続報を待つことにしよう。詳細についてはプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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