【ビデオ】超過激! 防弾ガラスの性能を社長自らが命をかけてテスト!
防弾ガラスの性能テストといえば、まずは条件の整った実験施設でガラス単体を試験し、次に車両に装着した状態でテストを重ね、最後に、人を乗せた状態での安全性をダミー人形を使って証明するという方法が一般的だ。ところが、米テキサス州サンアントニオ市にある、クルマの防弾パーツメーカーのTexas Armoring社(TAC)は、そんな一般的な方法では物足りないらしい。

同社の性能テストに登場するのは、TAC設立者を父に持つ現CEOのトレント・キンボール氏。彼は3年前にも衝撃的な性能テストを行っている。それは、TAC製の防弾フロントガラスの向こう側に座り、信頼できる従業員にAK-47でガラスめがけて発砲させるというもの。その映像は、ガラスの品質を保証するという意味ではかなり効果的だった(間違いなく馬鹿げた行為ではあるが)といえる。しかし、キンボール氏としては、"ガラス単体でのテストは最終的なテストではない"ということだろうか、今回はTAC製の防弾フロントガラスをはめ込んだメルセデス・ベンツ「GLクラス」に乗り込み、実際に使用される条件下でも安全だということを、身を持って証明している。しかも、防弾とはいえガラス1枚を隔てた向こう側から、頭めがけて銃弾がまっすぐに飛んでくるというのに、同氏は涼しい顔で座っているのだ。

衝撃的な映像だが、早速テストの様子をビデオでご覧いただこう。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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