VW「ゴルフ」、『Motor Trend』の「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
Related Gallery:2015 Volkswagen Golf Photos

米国の有力自動車誌『Motor Trend』は、2015カー・オブ・ザ・イヤーをフォルクスワーゲン(VW)「ゴルフ」に授与すると発表した。

同誌は、先月発表した「2015 SUVオブ・ザ・イヤー」で2015年型ホンダ「CR-V」を選出した時と同様に、今回は計23モデルをデザイン、環境性能、安全性、経済性など6つの面から総合的に判断。その中から最終選考に残ったのは、7代目VW ゴルフ(「ゴルフ1.8T」、クリーンディーゼル搭載の「ゴルフTDI」、ホットハッチの「ゴルフGTI」、電気自動車「e-ゴルフ」を含む)、2015年型フォード「マスタング」BMW 「2シリーズ」ホンダ「フィット」ヒュンダイ「ジェネシス」起亜「セドナ」レクサス「RC」マセラティ「ギブリ」メルセデスベンツ「Cクラス」、そしてゴルフと同じVWグループのアウディ「A3」の計10モデルだった。

同誌編集長のエド・ロー氏は、審査員がVW ゴルフを選んだ理由として「7代目ゴルフはほとんどすべての必要と欲求を満たすことができる」と述べ、「付加価値の高い1.8Tから、燃費に優れたTDI、伝説的ホットハッチのGTI、電気自動車のe-ゴルフまでそろったVW ゴルフは、すべての人のためのクルマだ」と評した。

今回の受賞を祝して、フォルクスワーゲンからプレスリリース(英語)が公開されているのでご覧いただこう。なお、ゴルフが2014年の最高位に輝いた理由については、『Moter Trend』の記事でより詳しく説明されているので興味のある方はどうぞ。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:2015 Volkswagen Golf Photos

Related Gallery:2015 Volkswagen GTI: First Drive Photos

【PR】VW ゴルフの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!