フィアットが特別モデル「500 Ribelle」と「500L Urbana Trekking」を発表
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フィアットが現在、米フロリダ州マイアミで開催されているマイアミ国際オートショーで、特別仕様車「500 Ribelle」と「500L Urbana Trekking」を発表した。

2台のうち小さい方の500 Ribelle(Ribelle=反抗)は、「フィアット 500」をよりシックでレトロな外観に仕立てたモデル。ルーフやスポイラー、ミラーキャップが赤で塗装され、ボディ・カラーとして用意されるホワイト(Bianco)、シルバー(Billet Argento)、グレー(Grigio)、ブラック(Nero Puro)と美しいコントラストを見せている。これにグロスブラック仕上げのヘッドライト・ベゼルとテールライト・ベゼルを合わせ、同様にブラックのホイールを装着。キャビンのインテリアカラーは、グレー/レッドもしくはグレー/ブラックの2種類から選択可能となっている。


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5ドアの500L Urbana Trekking(Urbana=都市)は、ミラーキャップ、サイドシル、サイドモールディングといったトリムにマットペイントが施され、17インチ・ホイールもマットブラック塗装。ブラックのルーフとも相性が良く、ボディ全体が引き締まって見える。ボディカラーは、グリーン(Verde Bosco Perla)、レッド(Rosso Perla)、イエロー(Giallo)、ホワイト(Bianco)、グレーメタリック(Grigio Scuro)、そしてブルー(Blue Tornado)の6色。残念ながら、写真の500L Urbana Trekking(写真)と同じマットグレーのボディとマットブラックのルーフは、オーショー向けに製作されたものなので市販車では注文できない。インテリアは、ブラックのレザーとレザレット(合皮)が張られ、グロスブラックのトリムを装着。さらにBeatsAudio製オーディオシステムとシリウスXMの衛星ラジオが標準装備となっている。

価格は500 Ribelleが1万7,395ドル(約206万円)から。500L Urbana Trekkingが2万2795ドル(約263万円)からとなっている。発売は500 Ribelleが12月、500L Urbana Trekkingは2015年の4月~6月になるようだ。詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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