【ビデオ】ジェットエンジンを積んだマイクロカーがドラッグレースに挑戦!
飛行機のようなキャノピーを持つ60年代半ばのマイクロカー、ピール「トライデント」。49ccの2ストロークエンジンを搭載した、最高出力はわずか4hpという同車は、弟分の世界一小さなクルマ「P50」よりはスポーティだとしても、決して速さを追求したクルマではなかった。しかし、そんなトライデントにジェットエンジンを取り付けて、ドラッグレースに挑戦した愚者猛者がいる。

このマイクロカーの愛好家は、全長約6フィート(約1.8m)のトライデントに本格的なジェットエンジンを搭載し、さらに安定性を高めるために、もともと3つだった車輪を4つに増やしている(このアイデアを思いついたこと自体がまず素晴らしい)。真っ赤なタービンから青い炎を吹き出しても、1/4マイル(約400m)を走るのにおよそ23秒かかってしまっているが、この力作とスペクタクルにはやはり拍手を送りたい。

この映像は、もともと英国の島(マン島)で製造されたピールにふさわしく、英国・欧州で最初の常設ドラッグストリップ、サンタポッド・レースウェイで撮影されている。早速チェックしてみよう。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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