フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、基幹車種「ゴルフ」の生誕40周年を記念した特別限定車「Golf Edition 40」を発表。11月8日(土)・9日(日)に全国の正規販売店で開催する「Golf 40th アニバーサリーフェア」より受注を開始するという。

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日本では2013年に7代目となる現行モデルが発売されたフォルクスワーゲン ゴルフ。この世界的ベストセラー車は今からちょうど40年前の1974年に初代が登場し、「横置きエンジン前輪駆動の2BOX型ハッチバック」というスタイルで世界中の大衆車に影響を与えたことはご存じの通り。



その生誕40周年を記念して日本国内では1,000台が限定販売される「Golf Edition 40」は、現行ゴルフの上級グレード「ゴルフ TSI ハイライン」をベースに、VGJによれば「ひとクラス上の質感あふれるデザインと上質なインテリアを与えることで、さらに価値を高めた"特別なゴルフ"」であるという。

ボディ・カラーは専用色となる「ライムストーングレーメタリック」(400台)に加え、「ディープブラックパールエフェクト」(200台)と「オリックスホワイトマザーオブパール」(400台:有償オプション)を用意。ツインスポーク・デザインの専用17インチ・ホイールや、ダークティンテッドガラスを装備し、フロント・フェンダーには"EDITION"と刻まれたエンブレムが付く。




さらに特別仕立てとなるインテリアでは、センター部にアルカンターラ、サイドサポートとヘッドレストに高級なナパレザーを用いた専用シートの表皮やドア内張が「ヴォルケーノブラウン」と呼ばれる茶系色でまとめられ、前席スポーツシートのバックレスト上部にはフォルクスワーゲン本社とゴルフのマザーファクトリーがあるウォルフスブルグ市(ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州)の、"城とオオカミ"を象った紋章が型押しされている。レザー張りのステアリング・ホイールとシフトノブは2色のカラードステッチが施され、ダッシュボードやサイドドアにはウッドデコラティブパネルを装着。ドアを開けるとシルプレートに内蔵されたイルミネーションが輝く。また、通常はオプションとして用意されているナビゲーション付き純正インフォテイメントシステム"Discover Pro"が、バイキセノンヘッドライトと共に標準で装備される。




価格は税込みで349万9,000円と、ベースとなったゴルフ TSI ハイラインより34万円ほど高いが、実はこれにバイキセノンヘッドライトとDiscover Proを付けると、それだけで345万円になってしまう。さらにウッドパネルやシート表皮の一部にナパレザーが奢られることを考えれば、この限定モデルはお買い得とさえ言えるだろう(ただし、オリックスホワイトマザーオブパールの外装色は+6万4,800円)。街でよく見掛けるゴルフとは一味違う特別なゴルフに、しかもあまり余計な出費はせずに乗りたい方は、ぜひともこの機会をお見逃しなく。スペックなどの詳しい情報については以下のリンクから公式サイトをどうぞ。



フォルクスワーゲン公式サイト:「Golf Edition 40」特集ページ
http://web.volkswagen.co.jp/information/promotion/2014/1105/


By Hirokazu Kusakabe

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