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公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2014年度グッドデザイン賞「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」にダイハツ「コペン」、マツダ「デミオ」の2台が受賞。グットデザイン賞は、1957年に創設された総合的なデザイン評価・推奨の仕組みで、これまで40,000件以上の受賞件数にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、とても広く親しまれている。

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ダイハツは、2013年度の「タント」に続き2年連続での金賞受賞。
今回受賞した新型コペンは、鋼製骨格と樹脂製外板を組み合わせる新骨格構造「D-Frame」を採用し、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」によりスポーツカーらしい走行性能とユーザーが自分好みのボディを選択することができ、個性を表現できるスモールカーとして評価された。

【審査員の評価】
新型コペンは、鋼製骨格と樹脂製外板を組み合わせるという構造を採用することで、スポーツカーにふさわしい走行性能の高さと彫りの深い大胆な造形を両立した。しかも外板は着せ替え可能となっており、外部の工房が独創的なデザインを世に問い、ユーザーが自分好みのボディを選択することで個性を表現するという、新しい自動車との付き合い方を提案している。軽自動車の枠を超えた質感のインテリアや快適な乗り心地など、プレミアムなスモールカーとして満足できる仕上がりも評価したい。(公益財団法人日本デザイン振興会HPより)

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マツダ新型「デミオ」は、「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」と新デザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を全面的に採用したモデルで、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞している。
コンパクトカーながらも高いデザイン性と『SKYACTIV技術』のひとつであるクリーンディーゼルエンジンのスピード感が評価され受賞。

【審査員の評価】
マツダが数年前から展開している「魂動-デザイン」をコンパクトなボディに凝縮。疾走する猛獣を思わせる緊張感あふれる面の張り、スピード感あふれる線の動きは、5ナンバー枠内で構築したとは思えぬほど躍動的である。インテリアはクラスの水準を抜く質感の高さもさることながら、前輪の位置を従来より前に出すことで、サイズを忘れさせる自然な運転姿勢を実現。「SKYACTIV技術」のひとつであるクリーンディーゼルエンジンとともに、人間が自らの意志で手足を動かし目的地を目指すという、自動車の根源的な喜びを五感で堪能できる。(公益財団法人日本デザイン振興会HPより)

公益財団法人日本デザイン振興会
http://www.g-mark.org

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