シボレーが、SEMAショーで公開予定のコンセプトカー5台の画像を先行公開
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シボレーは、11月4日からラスベガスで開催されるSEMAショーに先立ち、同ショーで公開を予定しているコンセプトカーの中から5台の画像と詳細を公開した。

まず1台目はシボレーのモータースポーツにおける歴史やオーストラリアでの経験からインスピレーションを受けたという「SSスポーツ」。グリルキットやフォグライト・ベゼル、リアスポイラーはシボレー純正アクセサリーのものだが、20インチホイールやフロアマット、カーゴトレイには、ゼネラルモーターズ傘下のオーストラリアン・ブランド、ホールデンのロゴが刻まれている。エンジンはノーマルのままで、6.2リッターのV型8気筒が最高出力415hp、最大トルク57.3kgmを発揮する。

2台目は「インパラ・ブラックアウト」。その名にふさわしく黒一色で丁寧に塗り上げられており、フロントグリル・サラウンドやリア・スポイラー、ミラーキャップも黒で統一されている。こちらもエンジンは、セダンのスタンダードモデルと同じ3.6リッターV6で、最高出力305hp、最大トルク36.4kgmを発揮。

次の3台目は、「ソニック・パフォーマンス・コンセプト」。シボレーが今回のショーのために用意した、「ソニック」から派生したコンセプトモデル2台のうちの1台だ。コールドエアー・インテークやハイフロー・エキゾーストなど、シボレー・パフォーマンス・ステージ・キットを組み込むことで、1.4リッター4気筒ターボ・エンジンは「より高いパワーを発揮し、よりエキサイティングなドライビングを提供する」という。さらにサーキット向けにチューンされたサスペンションによって、車高も低められている。ボディはシナジー・グリーンでペイントされ、内装もアップグレードされている。

そして4台目は、同じぐソニックがベースとなる「ソニック・アクセサリー・コンセプト」。その名の通り、純正アクセサリーであるホワイトヘッドライト・リングやテールライト・リング、ブラックのグリルパーツ、ミラーキャップ、リア・スポイラーなどを積極的に装備したコンセプトカーだ。パフォーマンス・コンセプト同様、サスペンションキットも組み込まれている。

最後の5台目は「クルーズ RSプラス」だ。最大の特徴はワイルド・ファイヤー・メタリックの塗装にマットブラックのストライプがペイントされたド派手な外観だろう。インテリアにはアンビエント照明やイルミネーション付きのドアシルプレートが採用され、アンプやサブウーファーもグレードアップされている。1.4リッターのターボ・エンジンには、コールドエアー・インテークなどの"パフォーマンス・エンハンシング・ステージ・キット"が装着されているが、増強されたパワーについては明らかにされていない。

シボレーは、これら5台の他にも「カマロSSスペシャル・エディション」や「シルバラード・タフノロジー」「コロラド・スポーツ」などをSEMAショーで発表する予定だ。同ショーの開幕まで待てないという人は、プレスリリース(英語)をどうぞ。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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