日本のチューナーが世界初のBMW「i3」のコンプリートカーを製作
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BMWの電気自動車「i3」といえば、まるで宇宙船から放たれた脱出ポッドのような未来的な外観が特徴だが、これをカスタムして更に奇抜にしたい、と考えているチューナーは世界各地にいるだろう。今日はそのi3をベースに製作された世界初のコンプリートカー「EVO i3」をご紹介しよう。

大阪と東京に拠点を持つBMW専門のチューナー「ガレージ エブリン」が手掛けたこのEVO i3は、見た目はかなりアグレッシブに仕上がっているが、外観以外でアップグレードされた点があるのかについては明らかにされていない。フェンダーフレアは少し拡幅され、そのエッジにはカーボンファイバーが使用されている。フェイクのエアインテークが付けられたフロントバンパーは、映画『スター・ウォーズ』シリーズのストーム・トルーパーが被っているヘルメットのような面構えで、こちらにもカーボンファイバーが組み合わされている。そして、リアエンドにはディフューザーが装着されている。大きなホイールにはブルーの差し色が入っており、i3に元々使用されているアイスブルーのパーツともうまくマッチしている。

これらのボディキットが、クルマのエアロダイナミクスに与える影響については言及されていないが、実際にどんな効果をもたらすのか試してみたいものだ。ただしこのクルマ、ワンオフモデルで販売予定はないとのこと。だが、きっとこれに刺激を受けて、他にもi3のコンプリートカーを発表するチューナーが出てくることだろう。

もっと詳細にEVO i3の画像を見たい方は、エブリンの公式Facebookのアルバムに掲載されている画像も併せてご覧いただきたい。同ガレージのブランド「エナジーモータースポーツ」のロゴがボディサイドに入っている画像など、たくさん用意されている。


By John Beltz Snyder
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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