【ビデオ】いよいよ来年からホンダがF1復帰! その興奮が伝わってくる映像
ホンダが、「パワーユニット・サプライヤー」としてF1世界選手権に復帰する2015年シーズンを来年に控えて公開した映像をご紹介しよう。

1964年にフルコンストラクターとしてF1に初参戦して以降、ホンダはこれまで2度、F1にカムバックを果たしている。特にエンジン・サプライヤーとして復帰した1983年から1992年までは、ウイリアムズマクラーレンと組み、10年間で69勝という圧倒的な記録を樹立した。しかし、その栄華を取り戻そうと再度参戦した2000年代には、わずか1勝しか挙げられなかった。3度目のカムバックとなる来季は、かつての盟友であるマクラーレンと組むことから、そこには並々ならぬ同社の意気込みが込められているのだろう。

以前にも新しいホンダF1エンジンのサウンドをご紹介したことがあったが、今回のビデオでは鈴鹿サーキットにおけるシミュレーションラップのエンジン音を聴くことができる。しかし、正直聴いていて全く心躍らないのが残念だ。最近のF1マシンと同じく少し低めの音で、かつての突き刺すような高音は失われてしまっている。

F1のエンジンに関するレギュレーションは、ホンダが留守にしていた間に大きく変化したため、同社にとっては暗中模索の再スタートとなる。しかし、新たな挑戦者がF1を活性化してくれるのは喜ばしい。ホンダとマクラーレンのタッグで、再び輝かしい記録を打ち立ててくれることをいまから期待したい。

それでは、ホンダのF1での過去の栄光を振り返りながら、"新しい時代の幕開け"を期待させる映像をご覧いただきたい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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