【ビデオ】1968年型と2010年型の新旧ポンティアック「ファイヤーバード」を徹底比較!
Autoblogでは、つい先日新旧ポンティアックの「GTO」対決をお伝えしたばかりだが、米インターネット番組『Generation Gap』が、今度はポンティアック「ファイヤーバード」をベースにした異なる2つの解釈を比較しているのでご紹介しよう。

登場するのは、1968年型のオリジナルのファイヤーバードと、有名チューニングメーカー「リンゲンフィルター」が手掛けた2010年型「リンゲンフィルター・トランザム」。どちら同チューニングメーカーのオーナー、ケン・リンゲンフィルター氏のコレクションであり、新車同様の状態を保っている。

68年型の方は、ポンティアック製の5.7リッターV8エンジンを搭載し、最高出力は320hp。ボンネットについたタコメーターをはじめ、いかにもクラシックなマッスルカーといった雰囲気を醸し出している。ボディ・カラーはあまり見掛けないダークグリーンだ。

対するは、現行型シボレー「カマロ」をベースに作られた、いわば復刻版トランザム。ご承知のようにポンティアック・ブランドは2010年に廃止されてしまったのだが、リンゲンフィルターが1970年代初期のファイヤーバードを思わせるクラシックな2分割マスクやパワーアップしたエンジンをカマロに与えて、トランザムを現代に甦らせた。この車両はたった6台しか製造されなかったコンセプトカーの1台で、最高出力655hp、最大トルク84.3kgmを発揮する7.5リッターV8エンジンを搭載する。ブルーに白のラインが入ったビンテージ風のカラーリングが目を引く。

それではビデオをご覧いただき、ホストの2人はどちらに軍配を上げたかチェックしてみよう。あなたの判定とは一致するだろうか?




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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