【ビデオ】スクラップと化したジュラシック・パークIIのRV車、復活なるか!?
映画やテレビで実際に登場した様々な名車を紹介するYouTubeチャンネル『TheAFICIONAUTO』。最新回では、以前にAutoblogでご紹介したビデオで予告していたプロジェクトをついに開始したようだ。

このプロジェクトは、スティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒット映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)で活躍したRV車を修復し、再び脚光を浴びさせようというもの。しかし、同車はカリフォルニアの砂漠に6年以上も放置され、今は見る影もない変わり果てた姿となっている。エンジンはネズミのフンにまみれ、サイドパネルは固まって動かない状態。おまけに、映画のセットとして作られた車両なのでパーツの一部が簡略化されていたり、見た目はスチールのようだが木で作られているパーツもあるという。

番組の制作者であるルトコウスキー氏は、米Autoblogの取材に対し「車両を単に修復するだけでなく、人が住める状態にする」と答えている。RV車の現オーナーはスイス在住の男性で、カリフォルニアを定期的に訪れており、将来、アメリカでの滞在時には同車で暮らそうと考えているのだとか。今の状態から人が住めるようにするには、かなりの労力を要することは間違いない。

今回のビデオはシリーズ第一弾で、RV車の修復企画は隔週で数カ月にわたり放送される予定だ。もちろん、通常の『theAFICIONAUTO』も継続して放送されるのでご心配なく。かつて『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』で一世を風靡したあの名車が、再び日の目を見る日が来るのだろうか。その過程をぜひとも見届けていただきたい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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